〜経営理念〜

多くのお客様と出会いふれあうことで
感動と安らぎを提供し
スタッフは生活と知識と技術の
向上を目的とする会社つくり
 

〜コンセプト〜

いつもとはちがうちょっと小粋でおしゃれな
料理とサービスの提供 不可能を可能とする
魔法のような店づくり
TRY and ERRER


〜フレンチ・食堂への想い〜

外食をするというのは昔も今も人の心をワクワクさせるもの
じゃないかと思います。
それは、普段家では食べれない物や、普段味わえない空間を提供してくれる
からだと思います。その特別感に人の心は踊るのだと思います。
中でもフレンチと聞くと高級でなかなか食べれないイメージがあります。
だからこそ、そのフレンチを沢山の人に気軽に食べてもらいたい。
パリにある食堂のように活気があって皆が笑って楽しんでいるお店を作りたい。そんな思いから「巴里食堂」を地元廿日市に約20年前にオープンさせました。
20年前、廿日市では珍しかったフォアグラやトリュフをナイフと
フォークじゃなくてもいい!箸で気軽に食べてもらいたい。
スーツや高級な服に身を包んでの来店じゃなくてもいい!
近所の人に愛され、フレンチという料理を楽しんでもらいたい。
そんな思いから生まれた会社です。
これからもフレンチをベースに今の時代に合わせた店作りをしていきます。
 

〜料理人・飲食業界への想い〜

フランスでは料理人は尊敬され、憧れる職業の1つです。
そして料理長となれば 高収入が約束されている職種です。
日本での料理人や飲食店へのイメージはあまり良くないのが現状です。
そのイメージを変えていきたい。料理の楽しさや若い料理人を育てていきたい。飲食店に携わっている一つの会社として大切にしていかないといけない
想いではないかと感じています。
何年も皿洗いをし、何年も野菜の皮むきをする。
その修行も大切じゃないとは言いません。ただもっと若い人に料理を
楽しんでもらいたい、お客様から美味しかったと言われて料理やってて
よかったと思える気持ちを育んで欲しい。
そんな思いから全店オープンキッチンで現場主義を大切にして
お店作りをしています。
飲食業界の昔の当たり前を変えていく事がこれかの飲食業界を変えていく
一歩だと思っています。
そして飲食業界を子供の憧れの職業にしていく事が使命です。
 

〜夢への想い〜

子供が夢を持たないのは大人が夢を持たなくなったからです。
子供が大人になりたがらないは大人が楽しく仕事をしていないからです。
逆に大人が夢を持ち続けていれば、自然と子供も夢を持ちます。
大人が楽しく仕事をし、輝いていれば自然と子供は早く
大人になりたいと思います。
巴里食堂は失敗を繰り返しながらも挑戦する会社であり続けます。
そうでなければ社員の幸せははいと思っています。
会社の夢は社員の夢でもあります。
今一番の会社の目標は、日本で一番の街東京に出店する事です。
その夢に向かって社員全員で向かっていきます。
そして夢と同じくらい社員の幸せを大切に出来る会社を目指して
これからも会社作りしていきます。